寺院

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プラ・プラナ(ヤシの葉で作られたある寺の歴史文書の聖典)の分析によると、当エリアにある寺院は、14世紀の半ば頃に建てられました。当時のバリ王国の統治は、ペジェン王朝によるもの、またはゲルゲル王朝の始めとも言われています。

 

 

エリア内にある三つの寺院

  • ダルム・アグン寺は南西に位置します。この寺はシワ神や不死の神と化した神(ヒャン・ウィディHyang Widhi)を崇拝するところです。10615402_436912223115745_1152321140525318586_n
  • 北西ではベジ寺が見つかるでしょう。この寺はガンガ女神と化した神を崇拝するところです。ここはピオダラム(piodalan)という儀式を行う前の清めの場です。またムルカット(melukat)という精神的な心身の清めをするためにもよく使われます。
  • 三つ目はプラジャパティ寺です。この寺は北東にあり、墓地の隣に位置します。この寺でヒンドゥー教徒はプラジャパティと化した神(ヒャン・ウィディHyang Widhi)を崇拝します。墓地は、5年1回行われる合同葬儀(ンガベンngaben massal)まで遺体を安置するためにも使われています。